FAQ-よくあるご質問

エヴァーグリーンバックカントリーガイドズの受付は、白馬樅ノ木ホテルの敷地内にございます。村内のシャトルバスをご利用の場合は“樅ノ木ホテル″をご利用ください。シャトルバスタイムテーブルはこちらから.

バックカントリーツアーにはどの位ハイクアップの時間が含まれますか?

各ツアー、だいたい3-4時間のハイクアップがあり、約800~1000mを滑り降ります。
・うさぎツアー = ハイクアップ約3時間、垂直滑走距離約500~700m
・きつねツアー = 約3 ~ 4時間、垂直滑走距離約800 ~ 1000m
・かもしかツアー = 約3 ~ 4時間、垂直滑走距離約1000 ~ 1500m

実際にツアーで行く場所はどこですか?

ツアーを行う場所は、その日のコンディションと雪面の状態により異なります。ガイドがその日の状況に応じて、安全でありながら最も楽しい斜面を選びます。弊社では豊富なルートを持っているため、シーズン中はほぼ毎日あらゆる天候に対応してツアーを開催しております。
うさぎツアーではオープンバーン、木々の間隔が比較的広いツリーランにご案内することが多いです。上級のツアーでは、より木々の間隔が狭い林間の隙間の狭い斜度のきつい斜面などを抜け、高い尾根や急斜面にアクセスします。

バックカントリーツアーにはどれくらいの体力が必要ですか?

バックカントリーツアーでは、リフトを降りてから、少なくとも2.5時間はスキー/スプリットボードを背負ってハイクアップをします。そこまで速いペースで歩く必要はありませんが、コンスタントに同じペースで歩き続ける体力が必要です。

カメラやGoproを持って行っても良いですか?

ぜひ持って来てください!ツアー中は良い写真を撮るチャンスがたくさんありますよ。ただしGoproを胸部に固定するタイプは、ビーコンの破損、通信が阻害される場合がありますのでおやめください。

ツアリングスキー/スプリットボードを使ったことがないのですが大丈夫でしょうか?

うさぎツアーかプライベートツアーにご参加ください。ガイドがビーコンの使い方から、スキンのつけ方、歩き方のアドバイスまでさせて頂きますので、初めての方でも安心してご参加頂けます。

ビーコンの使い方は教えてもらえますか?

ビーコンの使用が初めての方には使い方の説明を行います。またツアーの始めにビーコンの動作確認をする時間を設けております。

エヴァーグリーンのガイドはどんな資格を持っていますか?

弊社のガイドは雪崩のリスクマネジメントの正式なコースを修了しており、十分なレスキュートレーニングを受けております。リードガイドは国際的なスキーガイド協会員
資格(Canadian Ski Guides Associationなど国によって異なる)、野外救急法(Willderness First Aid and CPR)を保持しております。
またガイドの中には雪崩・気象のアナリストとして世界で活躍しているスタッフもおりますので、常時最新の情報を共有しております。

装備は全て自分の物を使いますが、割引はありますか?

以前はアイテム別に料金を頂戴しておりましたが、お客様によってかなり差があり、料金の計算が複雑になるため
現在はビーコン・プローブ・ショベル・ザックのレンタルはツアー料金に込みとさせて頂いております。ご了承ください。

リフト券は自分で用意が必要ですか?何を買ったら良いですか?

基本的にバックカントリーツアーでは片道のリフト券、オフピステツアーは1日券をご購入頂いております。
行き先は当日まで分かりませんので、当日ガイドの案内に従って購入してください。
もし白馬バレーリフト券など、当日の行き先で利用可能なリフト券をお持ちでしたらご利用頂けます。

ツアールートの地図はありますか?

バックカントリーオフィスの壁に大きな地図を掲示しております。またガイドはツアー中、地図を携帯しております。
ご購入をご希望でしたら、白馬のアウトドアーショップでお求め頂けます。

バックカントリーに自分のスノーボードで参加できますか?

状況により異なります。

・A)降雪状況
  あまりに雪が深い場合は、スノーシューで歩くことは難しい為、スプリットボードをおすすめ致します。

・B)他のツアー参加者がスキーヤーの場合
  スノーシューではスキーヤーのハイクアップスピードに付いていくことはかなり難しいため、スプリットボードの使用をおすすめ致します。

・C)グループ全員がスノーシューの場合
  グループの方が全員スノーボードをザックにつけ、スノーシューでハイクアップするのなら、歩くペースが同じなのでスノーシューでのアレンジも可能です
  (Aの場合を除く)。

バックカントリーに自分のスキーで参加できますか?

バックカントリーツアーに向く板は、横幅90mm以上のツアービンディング付きのものです。オフピステツアーは雪がそんなに深くない日であればオールマウンテンモデル
でもお楽しみ頂けると思います。またオフピステツアーにはツアービンディングやスキンは必要ありません。しかしパウダーを存分にたのしむ為、横幅100mm以上のスキーをおすすめ致します。またカービングスキーは圧雪されたコース用のものですので、バックカントリー、オフピステどちらにも不向きです。

スキーブーツもツアービンディング用の物を借りる必要がありますか?

スキーブーツは一般のアルペン用のモデルにも対応可能なビンディングを使用しております。Dynafitのようなピンタイプのブーツもお使い頂けますが、
専用のビンディングではありませんのでご了承ください。

白馬でキャットスキーやヘリスキーはできますか?

ヘリスキーは栂池高原スキー場で行われています。期間は3月下旬から5月上旬です。ゴンドラの中間駅から、バックカントリーエリアの天狗原までヘリで一気に上がることが出来ます。天狗原からは誰でも迷わずにスキーダウン出来るように印がありますが、ガイドとビーコンなどの雪崩装備品はツアーに含まれません。多い日では100名前後が同じルートで滑走しますので、必ずしも新雪のノートラックではないですが、手軽にバックカントリーエリアにアクセスしてみたい方には楽しい経験になるでしょう。
白馬の多くの山が中部山岳国立公園に属しているため、キャットスキーは行われておりません。ハイクアップしてバックカントリーに行くのが1番です!

ツアー当日の朝はどうやってバックカントリーオフィスまで行けば良いですか?

プライベートツアーの方はお宿までお迎えに伺います。(送迎場所については事前にご相談ください。)グループツアーにご参加の場合はご自身でオフィスまでお越し頂いております。ご宿泊施設の送迎、タクシー、またお近くにお泊りの方は徒歩でいらっしゃいます。集合時刻に遅れないよう、余裕を持ってお越し頂くようお願い致します。バックカントリーオフィスへのアクセスはこちらから.

白馬でバックカントリースキー/スプリットボードを買うのにオススメのお店はありますか?

白馬にはスキー/ボードショップが沢山あります。好日山荘、フルマークス、ザ・ボーディングコー、リズムスノースポーツや、全てのバックカントリーギアが揃うラッピーなどがあります。 またモンベル、ノースフェイス、パタゴニアなどウエアやレイヤーを調達するのに便利なお店も多数ございます。

白馬でバックカントリーをするのにオススメの時期はいつですか?

例年1月中旬から2月中旬頃が最も雪が多く気温の低い時期です。この時期はバックカントリーに訪れる人も多く、雪面が不安定であり、吹雪でホワイトアウトする日が1番多い期間でもあります。この期間の前後は少し人が少なくなります。また3月4月は晴れの日も多く歩きやすくなるので、初心者の方にも参加しやすくなります。

エヴァーグリーンのバックカントリー保険では何がカバーされますか?

弊社ではバックカントリーツアー及び雪崩講習会ご参加者の方全員にレスキュー費用150万円、死亡保障300万円の保険が適用されます。
オフピステ、スノーシュー、その他のツアーでは日本在住の方が対象となるベーシックな傷害保険に加入しております。

あくまでも最低限の保証となるため、お客様ご自身でも保険に加入されることをお勧め致します。

どの程度の滑走技術が必要ですか?

特にグループツアーでは適切な技術レベルのツアーに参加することが、お客様にとってもまた同じグループの参加者の方にとっても重要となります。弊社としても最適なグループ分けが出来るように最善を尽くしますが、まずはお客様自身に自分の滑走技術を客観的に判断して頂くことが必要です。下記の説明をご覧ください。

すべてのツアーにおいて、スキー場内のどの斜面、どんなコンディションでも滑れる方が対象です。

ご予約を進めていく中で更にバックカントリー経験などを伺い、お客様にとってピッタリのツアーをご案内致します。


バックカントリー&オフピステに必要なスキル

スキーヤー:
全てのスキーヤーは上級者向けの斜面で雪質に関わらず自在にショートターンが出来ること、深い新雪またはコンディションの悪い中でも自分のスピードをコントロールして滑走できる技術が必要です。

スノーボーダー:
シャープなエッジでトラバス出来ること、ルートを読んで穴や段差、フラットになっている箇所を避けて進む判断力、深い新雪の中でも止まらずに進むことのできる技術が必要です。

スキー・スノーボード共通:
良質のパウダーはツリーランの中にあることが多々あります。またツリーの中では安全なラインを自分で探しながら滑ることが必要です。多くのルートの出口部分は、狭かったりうねっていることがあるので、スピードをコントロールすることが大切です。ガイドが案内しますが、時には段差のある個所や平な道、板を脱いで歩いて移動することもあります。

オフピステイントロ:
このツアーはパウダーは滑れるが、「ツリーラン」「急斜面」「ディープパウダー」の経験が浅く、レベルアップしたい方、技術はあるがゆっくりとしたペースでツアーを楽しみたい方におすすめのツアーです。ディープパウダーが期待できる日にはぜひ、ファットスキーやパウダーボードでお楽しみください。

オフピステアドバンスド & バックカントリーツアー:
パウダーの滑走経験が豊富な方向けのツアーです。スピードのコントロールができ、グループに合わせられるある程度のスピードコントロールが必要です。

バックカントリーツアー:
バックカントリーが初めてのお客様は、うさぎツアー(又はプライベート)にご参加ください。うさぎツアーではビーコンの使い方、ハイクアップの歩き方からスキンの使い方までガイドがお伝えいたします。

オフピステツアー

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